-
2010.03.30 Tuesday
-
スポンサーサイト
-
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
-
posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
-
2010.03.30 Tuesday
-
品質と価格
-
前回記載したスパから得た質問定義なのであるが、東南アジアに住み着き、また、その他世界の箇所に足を根付かせて気が付いた点がある。これは、私がまだ若い頃に気が付いた事でもあるのだが、文化によりクオリティーと値段の関連価値観が全く異なるという事である。
例えばである、もし日本で何らかの製品を購入した場合、その製品がどんなに低価格な製品であろうと、それが欠陥である事は許される事ではなく、返品、または製品取替えの対象となるのが当たり前であるが、東南アジアにおいてこの事情は絶対に通用しない。100バーツで購入したズボンが穿く前に解れようと、其れに対し交換を申請すると、大抵の場合、100バーツなんだから当たり前だと言う様な返事が返ってくるのはざらではない。
しかし、日本でも今となっては低価格商品ばかりが売れていて、この間などジーンズが800円という表示を見かけたりして、その破格さに戸惑いさえ覚えた私であるが、日本においてこの様な低価格の商品が売れ続けた場合、日本人が本来掲げてきた「職人魂」の様などんな低価格製品でも長持ちするものを造るという構想は消えてゆくのではないか、心配である(まあ、経済的デフレなどの心配もあるが、そういうことは見てきたようなことばかり口にするチープな経済評論家に任せておこう)。
-
2010.03.29 Monday
-
蕎麦
-
日本から友人が訪ねて来た。これがまた変わった友人であり、日本からのお土産として山葵を持ってきてくれたのである。チューブに入っている紛い物などではなく、正真正銘の山葵を、である。
家に持ち帰ると我が姫君の第一声は予想した通りのものであった。
「これ、どうするの?」確かに、まっとうな質問である。
取り合えず、その晩は新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室にしまい、寝室で一晩考えた結果、まず、昼に蕎麦で食べようという結論に達した。何故か我が家に存在する鮫肌の下ろしで洗った山葵を下ろすと、山葵独特の香りが狭い我が家に立ち込める。狭いといえど、まあ、日本の実家とは比べ物にならないし、姫が時間、お金共に(主に金だった気がするが)かけて改装しただけあって、とても使いやすく、快適なスペースなのである。
蕎麦の話であった。
まず、荒削りの鰹節から出汁をとり、醤油、我が伝統の処方で味付けする。タイで旨い蕎麦を食べるのはもうほぼ諦めているので、乾麺のでも私が特に気に入っている戸隠の其れを取り出し、たっぷりのお湯で湯がき、蕎麦湯を取り、冷水ですすぎ、蒸篭に乗せればそれだけでもう我が顔から笑みが毀れる。山葵を蕎麦に乗せ、出汁にちょこっとつけて手繰ると涙が出るほど旨かったのである。
さて、残りの山葵6本は、どの様にして食べようかしら…
-
2010.03.26 Friday
-
タイで、タイ人に人気のあるタイ料理
-
タイトルの通り、タイでタイ人に人気のあるタイ料理である。一般的に、カオ・パット、クエティオ(バミーなど麺類)、パット・スィーユ、パット・カパオなどが上げられるが、是非一度、「カイヤッサイ」を頼んでみる事をお勧めする。挽肉、野菜などを炒め、其れをそのお店特有の味付けがこなされ(醤油味、オイスターソース味、トマトソース味など様々である!)、それが卵で包まれている一品である。
-
2010.03.24 Wednesday
-
スパについて
-
タイに来てスパに行きたいという女性が多い。私の知り合いでもタイの観光などそっちのけでスパに走る輩は多く、まあ、ある意味ゴルフを目的に東南アジアに駆けつけるのと何も代わりは無いのである。では、タイ・バンコクのスパとは其れほど優れたものであるのか?日本の其れと比べて値段が安いという事はさておき、クオリティー面でのレベルとはどれ程なのであろうか?我が編集部に所属するある女性記者に聞いてみたところ、以下のような返事が返ってきた。
「日本にあるスパとタイにあるスパの違い?全てが違いますよ!日本の其れはあくまでサービスに尽くし、高級感を究極までに突き止めましたという感じのスパがわっと驚く高価なお値段でで提供されていて、体のリラクゼーションの目的も多少あるでしょうけれど、感じとしてスパに行っているという事を自慢する為にあるような代物ですよ。まあ、それにはそれなりの利点があるのでしょうが、私なんか足を運んだだけで疲れてましたね!でも、その代わりサービスに尽くす姿勢はタイの其れとは比べ物にならないし、使ってるハーバルボールとかも日本人好みの香り。タイのスパはどちらかと言うともっと自然な感じで、同じスパで同じコースを頼んでも同じ経験ができるとは限らない。でも、スペースも大抵は広々としていて、そんなにお金をかけなくても本当に心から安らぎを与えてくれるところが多いですよ。」
とまあ、多少(?!)省略させて頂いたが、延々と1時間ほどスパ講義を受ける羽目になり、週末にはスパに走ろうかとアジストでお値段を調べた結果、まあ、スパはまた其の内戻ってくる事にしようと、決めたのである。
-
2010.03.21 Sunday
-
貴方のお店もアジストに掲載しませんか?
-
バンコクでレストラン・スパを経営している貴方!お店の宣伝、広告はいくらやっても損ではありませんよね?
Asiastreet.jpでは、バンコクにありますレストラン・スパの情報追加を常に行なっており、年会費、掲載料など一切掛からずお店の情報を掲載することができます。詳しくは、 こちら までお気軽にお問い合わせ下さい!
-
全 [4] ページ中 [1] ページを表示しています。
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)

